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作例 Ⅳ

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昨日から東京は春の嵐!
今日もす~と雨・雨・雨です。

今日は少し合わせ目とスジ彫りをやってみます。
まずは、合わせ目を消していきます。
合せたパーツの間を0.1mm程度開け、
流し込みの接着剤を流しいれ、指でグッと押すと
プラスチックが多少溶けて表面に出てきます。
IMG_14632.jpg

ペーパーがけをしてやれば合わせ目は、ほぼ埋りますが、やはり残ってしまいます。
光りが当たっている部分はペーパーが当たってない所。
とっ!言うことは凹んでいるということになります。
IMG_14641.jpg

この部分は、パテを盛ってやり、乾燥後ペーパーをかけます。
ものによっては、ずれているパーツもありますよね!?
その場合には、ペーパーで削ってパテを盛ってやります。
IMG_14751.jpg

これでほぼ完成!後はサフを吹いた時にチェックをして、凹んでいれば
この作業を繰り返してやればOk!
今回、使用したパテはロックペイント社のパテを使用しています。

どうしても合わせ目消しをすると、ラインが埋ってしまったりペーパーがけを
した時に消えてしまうのでここはタガネを使いスジ彫りをしていきます。
ここで接着剤を使った効果が出てきます。
ラインが走ってる所の合わせ目消しを瞬間接着剤を使うと
乾燥後にはとても堅くなりタガネが引っかかりラインからずれたり、
予想以上に力が入り、うまくスジ彫りができないので、
ラインがある所の合わせ目は私は瞬着は使いません。
スジ彫りも彫っていくのではなく、力を入れずに〝ラインをなぞっていく〟
この作業を10~20回程度繰り返し、徐々に深くしていきます。
IMG_14722.jpg

後はサフ後にペーパーを立てにして溝を滑らかにしてやれば、
スミイレの時にも塗料がスーと流れてくれて綺麗なスミイレができます。

接着剤はラインがある場所の合わせ目に、ない所は瞬着で。
平らな場所は〝やすりほうだい〟を使うと楽にできます。
こんな感じで私は合わせ目、スジ彫りの処理をしています。

これでMk-Ⅱの上半身も仮組みが終わります。
すでにメタルパーツでディテールアップするヵ所の穴あけは
終了していまして後は腰と足とバックパックの一部をペーパーがけで
やっとサフに入ります。

頭部ですが今回は、後ハメ加工はせず塗装したマスク部分を
先にはめ込み、丁寧にマスキングして最終的にテープを剥がす
方法をとりました。

あっ!ヒケですが今のMGは、以前のMGと比べるとヒケが少なく
なってきました。今回もパッと見、目立つヒケは少なく 2~3ヵ所でした。
ここもロックペイント社のパテをペタペタと塗り処理を行ないました。
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