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消してしまった。

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やってしまいました。
過去ログを削除している最中に、ここ3~4日の
データを削除してしまいました。やっちまった~!^^;
昨日までの流れはと言うと今回めでたく、ハイキューパーツさんの
作例を製作することになって昨日はそれに当たり今回は
作業工程をより詳しくアップしていくと話しをしました。
簡単ですが模型を製作していくための専門用語も
ガンプラを製作したことの無い方もいると思いますので
説明していきます。

今日から作例をスタートします。
ハイキューさんの作例はティターンズカラーのMk-Ⅱですが
まずゲート処理を行ないます。
ゲートとはランナー(プラ棒)とパーツをつないでいる枝のようなもの。
AK22.jpg

まずランナーからゲートごと切り離してやり、薄刃のプラモデル専用のニッパーや
デザインナイフでゲートを取り除いてやります。
これにペーパーで切断面の凹凸をなくす作業をゲート処理といいます。
細いゲートはニッパーでそれ以外のゲートはデザインナイフで処理すると
余計は切り過ぎが少なく綺麗にあがります。
私の場合ペーパーは400~600番位の比較的粗めのペーパーを
かけて最後にパーツ全体を800か1000番のペーパーで水研ぎを
します。

パーティングライン消し
これはパーツを製作する時に金型と金型を合わせた時に
その隙間から樹脂が流れて凹凸ができる箇所をいいます。
AK2.jpg
ゲートと一緒で同じペーパーで処理をしていきます。

ヒケ処理
これもパーツの製作工程で起こる現象でパーツとパーツを合せる時の
ジョイント部分がどうしても収縮して表面にヒケができてしまうのです。
ak1.jpg

dkk

このヒケはパテで埋めていきます。パテによっても違いますが
パテも乾燥するとヤセますので少し多めに盛った方がいいと思います。
完全に乾燥してからペーパーをかけます。

合わせ目消し
パーツとパーツを合せた時の隙間を埋めてやる作業です。
IMG_14121.jpg

隙間に流し込みタイプの接着剤を流し、指でグーとっ!押してやると
解けたプラスチックが隙間を埋め表面に出てきます。これを完全に乾燥させて
ペーパーをかけていきます。時間がかかるので急いでいる時は瞬着を流し込み
作業をしていきます。
瞬着は乾燥するとかなり固くなるのでペーパーは念入りにかけていかないと
後々面倒なので慎重に作業していくといいでしょう。

スジ彫り
ノーマルのラインは浅く入っている所や深く入っている所があり、
どうしても塗装後にラインが潰れてしまいます。
これを防ぐ為あらかじめ浅いラインを掘り直したり、
新にラインを追加したりすることです。
浅いラインで塗装後埋りそうなライン。
         ↓
IMG_14131.jpg


仮組み
一度完全に組んでみてバランスや新に改修箇所をチェック
していく作業です。
ここで注意することは、基本的にガンプラは接着剤を使わない
プラモデルですので一回組むと中々取れないので予め
ピンバイスで差し込む穴を広げて置くとすんなりとれます。
あくまでも、ほんの少し広げるだけです。
IMG_14111.jpg


塗装に入るまでのこれが基本工程でしょうか。
ここから下地を吹くわけですがそれは、作例が
塗装に入る段階で説明したいと思います。

こんな感じで基本工程+ディテールアップをしていきます。

次回は使った道具なんかも紹介していきます。
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